【特集】「鍵のかかる4.4㎡」が、家族の備えを変える──〈キューブシェルター〉が選ばれる理由

災害のたびに、避難所では同じ声が繰り返されてきました。「夜になると、見知らぬ人の気配で眠れない」「子どもから目を離せず、自分の睡眠時間が取れない」「女性が安心して着替えられる場所がない」——〈キューブシェルター〉の開発は、過去の被災現場の調査と、避難所運営に携わってきた方々への徹底したヒアリングから始まりました。技術や見栄えではなく、現場で本当に必要とされている機能だけを残す。それが、私たちの出発点でした。

〈キューブシェルター〉の設計哲学はシンプルです。「ただのテント」ではなく、「鍵のかかる部屋」をつくる。災害時に家族を守るのは、屋根や壁だけではありません。安心して目を閉じられる、物理的な境界線——施錠機能こそが、避難所の「次のスタンダード」になるべきだと考えました。採用したダイヤル錠は、内側からも外側からも操作可能。就寝中の不審者侵入と、外出時の盗難リスクの両方に対応します。

室内面積は4.4㎡。これは、国際的な人道支援の最低基準「スフィア基準」3.5㎡を上回る数値で、大人3〜4人がゆったり横になれる広さです。室内高180cmは日本人男性の平均身長以上を確保し、立ち上がっての着替えや、子どもを抱き上げる動作にも十分対応します。内面にはシルバーコーティングを施し、付属のアルミマットと組み合わせることで、避難所の床から伝わる冷えや熱を遮断します。

さらに、出入口・天井・横窓には防虫メッシュを装備し、夜間の換気と虫対策を両立。遮光性のある生地は、夜間の明かり漏れを軽減し、隣接空間との視線も遮断します。「ただ仕切る」のではなく、「快適に過ごせる空間」を成立させるための積み重ねです。

災害発生直後の混乱の中で、説明書を見ながらポールを組み立てる作業は現実的ではありません。〈キューブシェルター〉は工具不要のポップアップ式。収納袋から取り出して開くだけで、家族の場所がそこに生まれます。お子さまや高齢のご家族でも扱える設計です。

すでにお手元に届けたお客さまからは、「初めての防災用品で、子どもと一緒に設営練習をした。遊び感覚で覚えられた」「キャンプで実際に使ってみて、災害時にも安心して使えると確信した」「在宅勤務の集中スペースとして、毎日リビングで使っている」など、平時から活用いただいているお声が多く届いています。「もしも」のためだけに眠らせておくのではなく、日常で使い慣れておくこと——それが、いざというときの落ち着きと判断力につながります。

家族単位での備えは、地域全体の備えにつながります。自治体・避難所運営機関での採用も進む中、家庭で1台を備えておくことの価値は、これからますます高まっていくはずです。「公助の手が届くまでの数日間を、家族の力で乗り切る」——その現実的な答えのひとつが、〈キューブシェルター〉です。

〈キューブシェルター〉は現在、Makuakeにて先行販売中です。一般販売予定価格より最大40%OFFの早期割引枠は、数量・期間ともに限定となっております。次の災害が来る前に、家族のための4.4㎡を、いまこの瞬間に確保してください。

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