九州地方の自治体において、当社の施錠型防災テント〈キューブシェルター〉が、指定避難所向け備蓄物資として採用されました。今後、地域の主要避難所への順次配備が予定されています。
採用にあたっては、(1)内外双方からの施錠が可能なダイヤル錠による防犯・プライバシー機能、(2)スフィア基準を上回る4.4㎡の居住面積による健康リスク低減、(3)工具不要のポップアップ式による設営工数の少なさ、の3点が高く評価されました。
担当者さまからは「避難所運営の現場で長年指摘されてきた女性・子ども・高齢者の安全課題に、現実的な打ち手として導入できる」とのコメントをいただいております。
自治体・法人さま向けには、一括導入のお見積り、現地での実機検証、長期サポートを承っております。下記より資料請求・ご相談を承ります。