【コラム】地震では死ななかった。避難所で死んでいる——いま、家族にできる備え

東日本大震災では、地震・津波の直接の被害を逃れた約3,800人が、その後の避難生活で命を落としました。熊本地震では、災害関連死は直接死の4倍を超えています。「命を救うはずの避難所」が、「命を削る場所」になっている——これは、過去のニュースの話ではありません。

関連死の主な要因は、エコノミークラス症候群、循環器疾患、感染症クラスター、そして「眠れない」「休めない」ことによる心身の消耗です。プライバシーのない床、鍵のかからない夜、見知らぬ人との密集——その環境では、人は本当の意味で休むことができません。

近年、自治体の備蓄計画でも、避難所での個人用シェルターを採用する流れが広がっています。しかし、すべての避難所に十分な数が配備されるまでには時間がかかります。だからこそ、家族単位の備えが現実的な選択肢になります。

〈キューブシェルター〉は、内側からも外側からも施錠できるダイヤル錠、スフィア基準を上回る4.4㎡の居住面積、180cmの室内高、工具不要のポップアップ設営という4つの設計で、避難所の夜から家族を守ります。

「なんとかなる」では、もう守れません。次の災害が来る前に、家族のための4.4㎡を。

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