【お知らせ】施錠型防災テント〈キューブシェルター〉Makuakeにて先行販売を開始しました

このたび、施錠型防災テント〈キューブシェルター〉のMakuakeでの先行販売を開始いたしました。日頃より弊社プロダクトをご支援くださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。

避難所では「プライバシーがない」「眠れない」「家族の安全が守れない」という声が、災害のたびに繰り返されてきました。〈キューブシェルター〉は、その現実をひとつずつ解いていくために設計された、内側からも外側からも施錠できる個人用シェルターです。

室内面積は4.4㎡。スフィア基準(国際的な人道支援の最低基準)3.5㎡を上回る広さで、大人3〜4人がゆったり横になれます。室内高は180cm、立ち上がっての着替えも可能です。設営は工具不要のポップアップ式で、災害発生直後の混乱の中でも、すぐに「自分たちの場所」をつくれます。

先行販売期間中は、一般販売予定価格59,800円から最大40%OFFの早期割引枠をご用意しています。数量・期間ともに限定となりますので、ぜひお早めにご検討ください。

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【メディア掲載】月刊『防災ジャーナル』2026年5月号に〈キューブシェルター〉が掲載されました

2026年5月7日|カテゴリ:メディア掲載

防災・危機管理の専門誌『防災ジャーナル』2026年5月号「これからの避難所スタンダード」特集にて、当社の施錠型防災テント〈キューブシェルター〉をご紹介いただきました。

誌面では、「施錠機能を備えた個人用シェルターは、避難所運営の現場で長年の課題だったプライバシー・防犯・健康リスクを同時に解決する新しい選択肢」として取り上げられ、自治体担当者からの注目度が高まっていることが報じられています。

第三者の専門メディアによる評価は、これからの防災備蓄を検討される自治体・法人さま、そしてご家庭にとっての判断材料となるはずです。掲載誌は全国の主要書店・防災関連団体にてご覧いただけます。

製品の詳細仕様・導入実績については、下記より資料をダウンロードいただけます。

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【導入事例】九州地方の自治体防災備蓄に〈キューブシェルター〉が採用されました

2026年4月22日|カテゴリ:導入事例

九州地方の自治体において、当社の施錠型防災テント〈キューブシェルター〉が、指定避難所向け備蓄物資として採用されました。今後、地域の主要避難所への順次配備が予定されています。

採用にあたっては、(1)内外双方からの施錠が可能なダイヤル錠による防犯・プライバシー機能、(2)スフィア基準を上回る4.4㎡の居住面積による健康リスク低減、(3)工具不要のポップアップ式による設営工数の少なさ、の3点が高く評価されました。

担当者さまからは「避難所運営の現場で長年指摘されてきた女性・子ども・高齢者の安全課題に、現実的な打ち手として導入できる」とのコメントをいただいております。

自治体・法人さま向けには、一括導入のお見積り、現地での実機検証、長期サポートを承っております。下記より資料請求・ご相談を承ります。

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【イベント】「防災産業展2026」に出展。実機体験会を開催します

2026年4月15日|カテゴリ:イベント

当社は、防災・減災・BCPの専門展示会「防災産業展2026」(東京ビッグサイト)に出展いたします。会期中は当社ブースにて、〈キューブシェルター〉の実機展示・設営デモ・施錠機構の体験を実施いたします。

「写真や動画では分からない、4.4㎡の本当の広さ」「ポップアップ式の設営が、本当に工具なしで何秒でできるのか」を実際に体感いただける機会です。ご家庭での導入を検討中の方、自治体・法人での一括採用をご検討の方、いずれもお気軽にお越しください。

会場では、ご来場者限定の特別優待コードを配布予定です。Makuake先行販売価格よりさらにお得にご購入いただけます。

会期:2026年6月XX日(X)〜XX日(X)/会場:東京ビッグサイト/ブース番号:XX-XX。事前来場登録は下記より承ります。

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【コラム】地震では死ななかった。避難所で死んでいる——いま、家族にできる備え

2026年4月3日|カテゴリ:防災コラム

東日本大震災では、地震・津波の直接の被害を逃れた約3,800人が、その後の避難生活で命を落としました。熊本地震では、災害関連死は直接死の4倍を超えています。「命を救うはずの避難所」が、「命を削る場所」になっている——これは、過去のニュースの話ではありません。

関連死の主な要因は、エコノミークラス症候群、循環器疾患、感染症クラスター、そして「眠れない」「休めない」ことによる心身の消耗です。プライバシーのない床、鍵のかからない夜、見知らぬ人との密集——その環境では、人は本当の意味で休むことができません。

近年、自治体の備蓄計画でも、避難所での個人用シェルターを採用する流れが広がっています。しかし、すべての避難所に十分な数が配備されるまでには時間がかかります。だからこそ、家族単位の備えが現実的な選択肢になります。

〈キューブシェルター〉は、内側からも外側からも施錠できるダイヤル錠、スフィア基準を上回る4.4㎡の居住面積、180cmの室内高、工具不要のポップアップ設営という4つの設計で、避難所の夜から家族を守ります。

「なんとかなる」では、もう守れません。次の災害が来る前に、家族のための4.4㎡を。

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